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コンサート3連発


山下達郎コンサート会場にて
MISIAパンフレット
横山幸雄終演後シンフォニーホールにて


27日の金曜日から日曜日まで初のコンサート3連発でした。
まずは27日はグランキューブで山下達郎
新作「The Ray of hope」ツアーとしての大阪公演でしたが大阪は3年ぶりの公演でした。
演奏はいつもながら職人芸といった感じでどの曲も完璧で手抜きがない見事なライブで6時30分スタートしたコンサートは入口に終演予定9時30分と書いていたにも関わらずアンコールも含め終わったのは10時と3時間30分の大サービス。
圧巻は自分の声を重ねた録音をバックにしてのアカペラ。
普段聞けないプライベートの部分や苦労話等聞けて楽しいライブでしたが
普通はライブの途中に着替えや休憩も含めて舞台のそでに引っ込むものですが彼のコンサートはずっと出ずっぱりでした。
59才とは思えないタフさ。
来年還暦の年には新しくできるフェスティバルホールでのコンサートが確定しているようです。

28日は大阪城ホールでMISIA
相変わらずお金をかけた見事なステージで風船や空を飛ぶクジラ、レーザー光線やら色々出てきました。
今回はバンドマスターの鷲見さん以外はメンバー総入れ替えで新しいメンバーでのツアーでした。
内容は相変わらずの絶叫ライブで最後の一曲まで完璧に声が出ていました。
よくMISIAの曲はMISIAしか歌えないと言われますが私もカラオケや家で彼女の曲を歌ったりしますが2時間歌いっぱなしは無理です。
このコンサートはアンコールを含め2時間10分くらいと平凡な長さでした。

昨日29日は趣向がガラッと変わりシンフォニーホールで横山幸雄(日本センチュリー交響楽団)の4大ピアノ協奏曲まずはベートーベンの5番「皇帝」 ショパンの1番 チャイコフスキーの1番 ラフマニノフの2番と名曲ぞろい。
横山幸雄といえばヴァンクライバーンコンクールで優勝した今ひっぱりだこの盲目のピアニスト辻井伸行君の先生である。
驚くはこの大曲4曲を1回のコンサートで弾くというすごさである。
先日もショパンのエチュード(練習曲)全曲を弾くというコンサートが夏にあったばかりである。
普通はコンチェルトは大抵1曲であるが今回は4曲弾くという前代未聞のコンサートである。
順番は上記の通りだったがやはり後半2曲はプロでも難曲である。
演奏自体は何の問題も無く弾きこなしケロッとしていたが40才そこそこの年齢だからこそできる離れ業である。
最後のラフマニノフを弾き終えると観客から「ブラボー」の声と共にスタンディングオベーションで彼を迎えた。
2時にスタートした感動の4曲とアンコールを弾き終えたのは5時15分だった。
休憩を除くと3時間近いすごい前代未聞のコンサートであったのは間違いない。

3公演ともすべてチケットはSOLD OUTになっていたが貴重な3日間だった。
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ジャンル : 音楽

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近安健一(ニックネーム ちかぴい)と申します。
大阪のフタバ紙器㈱という段ボール・印刷紙器・クリアケースの
製造販売をしている会社で働いています。
会社のホームページは www.futabashiki.co.jp
趣味がテニス ピアノ演奏 音楽鑑賞なのて゜
そういう話題をブログに書く事が多いです。

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