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大阪マラソン

完走メダル
血豆
水ぶくれ
仮装ランナー
10/30第一回大阪マラソンに参加してきました。
最大の楽しみは普段車でしか走れない御堂筋を走れることです。
10月は予定が沢山入っていて全然練習できなかった(たった46Km)のですが何とか完走できました。
まず9時にスタートの号砲がありスタートした。
気温は走りやすい16~18度といったところか。
Aブロックスタートでスタートしたが予想通りどんどん抜かされていく。
5Kmまでが結構暑く大汗をかいたが10Km位からしんどさが安定してきた。
淀屋橋を右にまがり北浜あたりで大好きなQU-Eが演奏していたので興奮しアドレナリンが出たせいか一瞬スピードが上がったのが自分でも面白かった。
その後中ノ島公会堂の前を通りまた御堂筋を南下本町あたりのど真ん中を走るのが大変気持ちがよかった。
難波の千日前通りを右折して京セラドームへ向かう途中坂があったのでしんどかった。
京セラドームを通り過ぎまた難波方面へ、途中ハーフの地点が来たので時計を見ると2時間2分、結構しんどかったと思っていたら周りにつられてハイペースになっていた。
それでもどんどん後ろから抜かされていく。23~24Kmで体全体がしんどくなり28Kmを越えた辺りからあと1/4やと自分に言い聞かせがんばるが30Km超えたらもう限界が近かった、ペースもハーフまではキロ5分30~40秒位で走れていたのが6分になり30Kmを超えると6分半から7分。惰性で走っているという感じで足がつらないようにだけ祈っていた。途中25Km越えた辺りから食べ物の支給が開始されたのだが貧乏症が出て「食べな損や」の感覚で食べていたらお腹が一杯になってさらにペースダウン。この大会は2.5Kごとの給水もあって毎回飲むのとでダブルパンチで効いてきた。
30Km地点でランニング仲間に追いつかれ苦し紛れの笑顔で写真を撮ってもらった。
30Km手前から何人かが道路端でストレッチをしだしていたが自分の足も限界だったがしなかった。
35Km地点で耐え切れず給水と一緒に屈伸をしようとしたら激痛が走り無理やりやると足がつるのが予想されたので途中でやめた。その後も走り出し、最大の難関南港の橋超えである。
その手前で勉強会主催の奥さんに声をかけられ簡単に抜かされあっという間に見えなくなった。
登りの半分位まで走ったが残りの半分は歩いた。下りを走り始めたがやはり思うように足が動かない。
残り5Km位から1Km走るのがペースが遅くなっているせいで時間の感覚が長い、途中あと10Kだと長居公園4周弱やとか大阪城公園3周やとか言い聞かせながら走った。残り2キロ位で仲間が数人声を掛けてくれ励みになった。
最後の1kmも相当長く感じてのゴール、タイムは篠山マラソンと同じ4時間32分でした。
ハーフで2時間2分だったので残りのハーフは2時間30分になります。
感覚としてはハーフまでは爽快に、30kmまでが我慢、残りの12kmは地獄をみた感じでした。
記念すべき第一回の大阪マラソンは大都会を駆け抜けた大会でした。
朝早くから応援に来てくれた方たちに感謝です。
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テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

金婚式記念旅行

ホテル川久
三段壁
千畳敷
南紀白浜アドベンチャーワールド


10/22~23日にかけて両親の結婚50周年を記念して私の家族4人と弟と両親の7人で両親の思い出の地、新婚旅行にも行った和歌山の白浜へ旅行で行きました。

正月には7人で集まりますが旅行に行くのは初めてです。

まず天王寺で待ち合わせしJRのくろしお号に乗りいざ白浜へ。

2時間かかりましたが結構揺れました。

特急といえば新幹線に慣れているので新幹線はかなり快適なのを再確認させられました。

白浜駅へ着くと7人乗りの車をレンタカーで借り、まずは断崖絶壁の三段壁へ、記念撮影したら終わりという様な感じで5分ほどで終了。

次ぎは千畳敷へここはかなり下まで降りれるので20分位遊んだ。

母親に聞くと昔からかなり浸食していて真ん中のあたりがかなりえぐれたそうである。

三段壁ともに風がきつくサスペンスドラマのクライマックスが似合いそうな場所で船越英二は探したがいなかった。

次ぎは海岸沿いにある円月島を車の中から見て海面下をのぞけるボートに乗る予定が悪天候の為、欠航になっていた。

気を取り直して世界的にも粘菌で有名な南方熊楠記念館へ。

門から入口まで道中坂を上がったが赤い大きなカニがいて息子は興奮していた。

嫁がつかまえようとして指を挟まれた時ハサミがもげた。たぶん身を守るために自分の腕を自らもぎ取ったのだろう。

南方熊楠は明治時代に生まれ昭和初期になくなった方でしたが写真や遺品が結構資料が残っていた。

子供の時から記憶力が驚異的で世界各国19ヶ国語話せたそうです。

一生動物や植物の勉強に捧げた方で自分のやりたい事や持ち味を活かせる仕事に一生費やすことができるのは羨ましい限りである。

次ぎは隣の京都大学水族館へ、大阪に住んでいると海遊館へ一度は行ったことがあるので少々の事では驚かないが普段の生活からかけ離れたものを見るのは刺激的である。

そうこうしている内にいい時間になってきたしもう行くところはなさそうなので当日宿泊するホテル「ホテル川久」へ。

白浜は観光場所が密集しているせいかどこへいっても近いのですぐに分るし着きました。
三段壁から千畳敷は3分くらいだし千畳敷から円月島へは10分位で南方熊楠記念館へも5分位で水族館は隣にあったしホテル川久へも10分位で着きました。

ホテルの周りはさびれた田舎という感じなのにいざ敷地に入るとそこは別世界という感じでヨーロッパ風の雰囲気で建物はまさに宮殿といった感じ、今年はできてから20周年記念の年らしい。

部屋も7人なので2部屋取ったがどちらもスイートルームで贅沢な空間で広々としていた。

その日は温泉に入りイタリアンレストランでフルコースを頂き、カラオケで歌い、家族全員の誕生から今までの写真を集大成にしたDVD鑑賞して終わった。

まさにバブルの申し子といった感じがまだ残っていて贅沢の代名詞みたいなホテルでした。

次の日は前日とがらっと替わり快晴。

あまりおなかも減っていなかったがお決まりのバイキングで満腹。

朝一発目はアドベンチャーワールドへ9時30分開場にもうすでに1000人位待ってる。

入場後パンダのコーナーでミルクを飲ませるパフォーマンスからケニア号というバスに乗り20分かけてゾウ、キリン、サイ、ライオン、トラなどを窓越しに見れるコース。
パンダは8匹いて竹を食べているものもいれば笹を食べているものもいた。食欲旺盛である。

それが終われば20分のイルカショー、実はこれが一番感激した。
トレーナーの指示を忠実に守りミスなく演技。
改めてイルカの知能の高さを再確認させられました。

場所を移動して20分のアシカショー。
これもかわいい。

ホッキョクグマやペンギンのいる海獣館へ移りふれあいパークではだれきった犬を触って終了。

近くの「とれとれ市場」へ、そこではマグロの解体ショーをやっていてマグロに目のない次男は釘付けになっていた。そこでカニ天丼食べて土産を買って帰って来ました。

10/30に大阪マラソンがあるのに直前で太ってしまった。

なにはともあれ無事に結婚50周年記念旅行を終えてやれやれです。

7人で旅行へ行けたのは良かった。






テーマ : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル
ジャンル : 旅行

プロフィール

チカピイ

Author:チカピイ
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おおさかの箱屋のチカピイです。
気ままなひとときにどうぞ見てください。

近安健一(ニックネーム ちかぴい)と申します。
大阪のフタバ紙器㈱という段ボール・印刷紙器・クリアケースの
製造販売をしている会社で働いています。
会社のホームページは www.futabashiki.co.jp
趣味がテニス ピアノ演奏 音楽鑑賞なのて゜
そういう話題をブログに書く事が多いです。

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