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京都紅葉鑑賞

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11月23日勤労感謝の日に息子2人と父母と5人で京都へ紅葉鑑賞に行きました。その日はお天気も良く暑いくらいでした。母が中学の遠足以来清水寺へ行っていないので行きたいということで優先的に清水寺へ、かなりの人が参拝に来ており祭り状態でした。そのご産寧坂と二年坂をくだり豊臣秀吉の妻ねねの高台寺に寄りました。八坂神社を右にして祇園四条で食事を取り近くにあの骨肉の争いで有名になった一澤帆布のカバン屋があるということで寄りましたが買いたいようなカバンが見当たらずいざ嵯峨嵐山へ。電車を乗り継ぎ30分位かけて到着したのが約3時頃でしたが帰りの人たちで駅は超満員でした。歩き出すと行きの人たちも結構多くびっくりしました。次男の息子が人力車に乗りたいと言ったので乗ろうとしたら10分3000円と聞き余りに高いのでやめました。ひばり座と渡月橋を過ぎ竹林の道を歩いて嵯峨嵐山まで帰りました。いい時間になったので京都まで山陽本線に乗り京都からは姫路行きの快速に乗りましたが超満員でした。紅葉を見に行ったというより人を見に行ったという感じでした。前日が雨だったのでその影響もあったのかもしれません。万歩計を着けていなかったので総距離は分かりませんが10Kmくらいは歩いたかと思います。父と母はばててましたがなかなかこういう機会もないので行ってよかったです。あーいんどかった。
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テーマ : 紅葉
ジャンル : 旅行

ピアニスト天平(TEMPEI)

ピアニスト天平
昔からスポーツの秋、読書の秋、芸術の秋なんてな言い方しますが先日14日の土曜日天平という異色のピアニストのピアノソロコンサートへ行ってきました。場所は新地の隣御堂筋沿いにあるフェニックスホールという300人位の小さいホールでした。去年デビューしたばかりの20代の若手ピアニストである。何が異色かというと風貌から見ても分かるように失礼ながらピアニストらしくないのである。小さい時にピアノを習ってはいたがやんちゃで手が付けられないくらいの問題児だったそうで小学生高学年から中学はケンカにあけくれ本格的に格闘技の道も考えたそうである。高校中退した後パワーかせあり余っていたので住み込みの土木作業員になり朝5時に起きて現場までバスで送ってもらい8時まで働きそこからお酒を飲みに行く毎日だったそうである。ピアノはとっくに小学生の低学年でやめてしまっていたので10年以上鍵盤にさわらない時代が続いた。ある日こんな日を毎日続けていたらいつまでたっても人生は変わらないと気づき自分は何ができるだろうと考えた時、人より勝っているのは腕力、体力と少しピアノが弾けることだと気づいた。腕力、体力はもう土木作業員の仕事で十分試したので
後は音楽の世界でどれだけやっていけるかと判断した。そこから彼はポピュラー音楽の専門学校に通い、ある先生に「君のピアノ演奏に期待してるよ」と言われ衝撃を受けた。生まれて今まで自分自身に期待してるなんて言われたことがないからである。そこから猛練習をすることになるがある日、ジョルジュシフラというピアニストの演奏に出会い感銘を受け、こういうピアノを弾きたいと思った時、やはりクラシック音楽の技術と知識がベースにないとこういう音楽は弾けないと感じた。そこからまたまた猛練習をして大阪芸術大学ピアノ科へ入学することになるが芸術大学でもやはり見た目は浮きまくっていたらしい。オール金髪のロングヘアーにノースリーブのシャツに筋肉隆々でリュックサックにはいつも10K以上の荷物が入っていた。噂で天平のリュックには死体が入っているとまで言われたそうである。そんな彼がプロを目指し一途になって猛練習をして見事主席で卒業したのである。彼の演奏は一言では言い表せない曲調が多くジャズ・ロック・イージーリスニングなど色んな要素が詰まっている。圧巻なのは演奏スタイルで目にも止まらないスピードでオクターブの早弾きは普通に趣味でピアノをやっていますというような人では絶対に無理である。筋肉を必要とするピアノ演奏である。彼は実際普段でも腕立て伏せを日常でもやっており当日のサイン会でも触らせてもらったがすごい腕である。
マスコミは「ガテン系ピアニスト」「ヤンキー系ピアニスト」と訳するがコンサートでは肩の力が抜けたとっても素朴な感じの青年だった。今はニューヨークで住んでいて時々日本へ帰ってくるそうだがまた大阪でコンサートをやって欲しいものである。興味ある方は御覧あれhttp://www.youtube.com/watch?v=15t_58RcxjM&feature=player_embedded# http://www.youtube.com/watch?v=HnP8yzbHvvQ&feature=related

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

友人の死

先日仕事でも取引があったテニス関係の友人が半年に渡る長い闘病生活に終止符を打った。人が死ぬという事を頭では理解できても実際に実感というものを味わうことは久しぶりだった。祖父や祖母や友人の親であったり取引先の肉親の死はなんとなく受け入れることができたような気がした。しかし今回は自分と同じ年ということもあり、本当に人間って死ぬんだなという意識を抱いた。闘病中何回かお見舞いに行きましたが入院当初は冗談まじりに談笑もできたが後半は冗談を言える雰囲気ではなかった。本人や肉親の方の説明ではこの病気は長くかかるらしいと説明していたのである程度安心していた。今日携帯に本人からの携帯による電話が鳴った時、「えっ退院したん?えらい早かったやん。」と思い電話を取ると奥さんからの訃報だった。仕事中にも関わらず人目もはばからずみるみるうちに声がかすれ泣いてしまった。走馬灯のように彼との思い出が頭をよぎった。そして落ち着いたとき自分が生きている事、生かされている事を意識した。自分はまだまだやる事が多すぎて死んでられない。そう思うと健康というものに意識せざるを得なかった。月曜日会社の健康診断があったばかりである。結果はまだでないが健康に対する自覚症状としては違和感は全く無い。もうそんなに若くは無いのだから健康を意識しよう。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

スリクソンテニスラケット

スリクソンテニスラケット
昨日テニスショップでスリクソンラケットX2.0(グリップ2)を購入しました。グリップ2がなかったので取り寄せになりましたが最近プロの中でも鈴木貴男、三橋淳、不田涼子、江原弘泰(アマ)などが使用しているそうです。スリクソンと言えばゴルフの方が一足先に有名になりましたがテニスにも本格的に参入です。ウェアやボールは以前からありましたがラケットはこの9月から発売です。取り扱いはダンロップらしいです。試打もせずに予約しましたがもともとミーハーですので三橋淳が使用しているという理由だけで決めました。ウェアの方はもう既に購入しているので後はラケットだけでした。現在はVOLKLEのC10PROを長年使用していますがそろそろ腰が抜ける時期にもきているので新しいラケットを探していました。早く打ちたいにゃあ。

テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

ポールモーリア メモリアルコンサート

ポールモーリアパンフ
11月3日(火)大阪国際会議場でポールモーリアメモリアルコンサートがあり行ってきました。3年前に81才でご本人がお亡くなりになりその日が命日でした。コンサートの実現は奥様の了解を得て指揮者は意志を受け継いだ方がされていました。会場は観客でいっぱいでしたがびっくりしたのがその年齢層。老人の会の全国大会の会場と思わせるくらいに60代~80代といった年寄りばかりでした。私の洋楽の入門が中学1年生の時ラジオから流れてくるポールモーリアのメロディでした。確かその時は「バラ色のメヌエット」だったと思いますがイージーリスニングというジャンルの曲で歌謡曲やフォークソングやロックと言った大衆音楽のジャンルの中でトップ10のランキング入りの快挙を成し遂げたアーティストでもありました。ポールモーリアの音楽は日本人が好む要素が沢山ありその中でも様式美であるということやメロディが切ないという部分が強烈な理由として挙げられます。特に楽器の使い方が特徴的でバイオリン等のストリングスは高音を強烈に聴かすという意図でビオラやチェロは控えめであることとクラシックを貴重とした音色と現代楽器のシンセサイザーなどの楽器を融合している部分です。
11年前の1998年11月にフェスティバルホールで行われたポールモーリア自身がコンタクトするさよならコンサートに私も行きましたが鮮明に覚えています。ラストコンサートでは「バラ色のメヌエット」を本人の指揮によるコンサートは最後だと思うと中学1年に洋楽を聴き始めた頃を思い出し涙が出ました。
昨日のコンサートは当然今までポールモーリアのコンサートに行ったことのある人ばかりだと思いますがいまだに人気が衰えないのは彼の音楽の良さの証拠ではないでしょうか。演奏の方はポールモーリアのライブそのままのコピーの曲もあれば指揮者の人がアレンジしたものもありました。やはりお客さんはポールモーリアの音楽を追いかけて会場へ駆けつけているわけですからレコードかライブの完全コピーでお願いしたかったのですが思い入れのある曲(蒼いノクターン)がアレンジされていると正直がっかりもしました。楽器の編成はポールモーリアの生前の時と比べると少し人数が少なめで寂しかったです。特にバイオリンが7人しかおらず全盛の時は最低10人~12人いてトランペットが4人トロンボーンが3人いてると合奏した時に音量負けしてしまうのです。それでなくても彼の音楽の特徴は前述しましたように強烈な高音のストリングスであるわけですから。全員で26人でしたが全盛の頃は33人前後いたように思います。まあチケット代も6500円と高くはなかったですが経費削減かと思うと少し寂しかったです。まあそれはそれとして彼の没後3年の命日の日に彼のコンサートが聴けたと思うと感慨深いものがありました。またこれを期に開催してほしいものです。

テーマ : オーケストラ
ジャンル : 音楽

淀川ハーフマラソン

マラソンのスタートとゴール地点
昨日去年に引き続き淀川ハーフマラソンに参加しました。前半は日差しが強く結構暑くて体力を奪われました。目標は2時間切りだったのですが2時間7分55秒と遅めでした。折り返し地点で55分だったので残り65分以内で走ればいいと思い軽快に走っていたところ14~15Km地点からスタミナ切れで走れなくなり歩き出しました。走っている途中、肩がこりだして貧血気味になって頭がぼーっとして残り5Kmからは全く走れなくなり歩き出しました。100~200m走っては歩いていたのでどんどん抜かされていきました。最後1Kmはランニング仲間と死ぬ気で走りゴールしました。去年は2時間3分台だったので今年は2時間切りを目指したのですが10月は3~4回しか練習できず練習不足でした。はやり普段から走っていないとだめですね。

テーマ : マラソン
ジャンル : スポーツ

プロフィール

チカピイ

Author:チカピイ
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おおさかの箱屋のチカピイです。
気ままなひとときにどうぞ見てください。

近安健一(ニックネーム ちかぴい)と申します。
大阪のフタバ紙器㈱という段ボール・印刷紙器・クリアケースの
製造販売をしている会社で働いています。
会社のホームページは www.futabashiki.co.jp
趣味がテニス ピアノ演奏 音楽鑑賞なのて゜
そういう話題をブログに書く事が多いです。

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