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ボーカルスクール発表会

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2019年9月7日SOUL CREATE MUSICスクール主催、所謂私が通っているボーカルスクールの発表会が北堀江のヒルズパン工場にて行われました。
この場所はもう恒例になり、慣れてきましたが今回は久しぶりにJPOPの曲、「竹内まりや」の「いのちの歌」をピアノ弾き語りと「クイーン」の「伝説のチャンピオン」をバンド形式で演奏しました。
「竹内まりや」といえば先日デビュー40周年記念の3枚組のアルバム「Turntable」が発売されたばかりでそのアルバムにも入っておりました。
「クイーン」は前回の発表会で「ボヘミアンラプソディ」を演奏しましたがその発表会の後、アカデミー賞4部門獲得し、来年1月には来日も決定とまだまだブームが続いています。
映画「ボヘミアンラプソディ」の映画は大ヒットしましたが「クイーン」の曲としては一般的に「伝説のチャンピオン」の方が有名だと思います。
これも1977年のアルバム「世界に捧ぐ」の中に入っていましたがもう42年前の曲になります。
発表会は何回出ても普段練習している家やレッスン会場とは場所が変わり、風景が変わるので普段間違わない箇所で間違ったりしますね。

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大塚国際美術館

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6月に以前から行きたかった徳島県鳴門にある大塚国際美術館に行ってまいりました。
この美術館は大塚グループが75周年を記念事業として設立した日本最大級の美術館です。
フェイクではありますが世界中の名画が一同に集まった美術館です。
売りは何と言ってもすべての展示してある名画が本物と同じサイズで展示してある事でしょう。
レンブラント・ゴツホ・ピカソ・フェルメール・ムンク・クリムト等、ありとあらゆる名画がありますが物は何でできているかと言いますと
陶板に色をやきつけてあるそうです。
そしてそれらは色褪せないそうです。
逆に本物は年々色があせていくそうです。
印象的だったのは当時哲学者・数学者だったレオナルド・ダビンチの描いた「モナリザ」ですが以外と小さかった事と「最後の晩餐」の絵が何十年か前に途中で塗り替えられている事が判明し、塗り替えられる前と後の2枚が向い合せにあった事です。
当時は宗教画が多く、至る所にキリストの絵が描かれています。
当時は写真などない時代に代わる写実主義の絵はまるで写真を見ているようで圧巻でした。
上手に描かれた絵を見ていると当時の人々の喜怒哀楽が何となく伝わってきます。
結局1日ですべて見ることができずに終わってしまいました。
もし行かれるのであれば2日かけてゆっくり見ることをお勧めします。
またヘッドホンガイドや時間やテーマによって解説してくれるツアーに付いて行くのもいいでしょう。
ガイドさんは色んな裏話をしてくれるので楽しいです。
また行きたい「大塚国際美術館」でした。

ボヘミアンラプソディ

ヒルズパン工場にて
ヒルズパン工場にて
ライブ終了
ポスター

先日2月24日日曜日北堀江にあるライブハウス「ヒルズパン工場」にて恒例のボーカルスクール発表会がありました。
演奏した曲はビリージョエルの1976年のアルバム「ニューヨーク物語」から「ニューヨークの想い」
それからクイーンの1975年のアルバム「オペラ座の夜」から「ボヘミアンラプソディ」をどちらもピアノ弾き語りで演奏しました。
ビリージョエルの「ニューヨークの想い」は昔ビリージョエルはロスアンゼルスで活動していたことがあったのですが
やはりいつも心はニューヨークの事ばかり考えてしまい、帰りたいという生まれ故郷を想った歌です。
色んな方がカバーしていますが私はバーブラストライサンドの歌が好きだったので少し真似をした部分も入れました。
どちらも名曲ですが特に後者の「ボヘミアンラプソディ」は最近の映画の後押しもありお客さんの関心もあったと思ったのでフルバージョンでやりきりました。
今までは前半のパラードと後半のバラードと組み合わせてアレンジして演奏していたのですがやはり期待に応えるという意味で
急遽フルバージョンでやることになりあわてて年末年始から練習を初めました。
構成はバラード~オペラ~ロック~バラードと4部構成になっています。
オペラパートの部分からめまぐるしくコードが変わり覚えきるのに大変でした。
演奏は止まらずにやりきれたのでほっとしました。
お客さんの反応もよかったです。
曲の内容はフレディマーキュリーがゲイである事を告白した歌ということになっていて本人へのインタビューでは否定も肯定もしなかったので断言していないようです。
映画も3回見ましたが演奏して改めてフレディマーキュリーの楽曲のセンスを感じました。
この曲はどんな時代になってもロック史上最高の曲として歴史に残る曲になるはずです。

ボーカルスクール発表会

ヒルズパン工場にてSOUL CREATE MUSICスクール生発表会
This night
君の瞳に恋してる
2018年9月1日ヒルズパン工場にてSOUL CREATE MUSICスクール生の発表会が行われました。
プロのミュージシャンによるバック演奏でボーカルとギターの生徒さんの発表会です。
今回は受け狙いと気合を入れて光る靴でステージに立ちました。
1曲目はビリージョエルの1983年のアルバム「イノセントマン」より「This night 邦題は今宵はフォーエバー」です。
これは私が大学卒業旅行でアメリカはサンフランシスコ郊外に1か月程ホームステイでお世話になったのですが
3年後そこの娘さんが結婚するのでアメリカの披露宴に参加しました。
その披露宴でピアノ弾き語りで歌ったのがこの曲です。
なんとも懐かしく思い出します。
この曲の転調するサビはベートーベンのピアノソナタ「悲愴」のメロディをモチーフにした曲でビリージョエルはドゥワップ調にアレンジしています。
2曲目は大昔のコーラスグループ「フォーシーズン」のメンバー「フランキーバリ」がソロでヒットになりました「君の瞳に恋してる」です。
余りにも有名ですが世界中に広めたのは1982年のボーイズタウン&ギャングのカバーでしょう。
極限のキーの高さでしたが精一杯歌いました。

オペラ座の怪人

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GWの5月5日に京都劇場へ劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に行きました。
30年以上も前からミュージカルとして有名になり今なお公演は売り切れ状態になるほどの人気ぶりです。
ストーリーは以前からうすうす知っていましたが今回の公演でパンフや後で見たDVDで正式に知りました。
何とも現実的でない内容のお話ですがそこはフィクション。
パリのオペラ座の地下に怪人が住む謎の湖がありオペラの舞台で幕が落ちてきたり死人が出たりする事件が起こるという設定。
実際大昔、パリのオペラ座を作った際、大量の地下水が出てきて何か月も給水したらしい。
このミュージカルがロングランによるヒットになる理由はサスペンスさながらのミステリアスで不気味な内容と劇団四季の素晴らしい演技もさることながら沢山の音楽の良さが引き立たせている。
実際、この音楽を担当した英国のアンドリューロイドウェーバーは現在のモーツァルトと呼ばれ「ジーザス・クライス・スーパースター」「キャッツ」など数多く世界的なミュージカルを担当している。
オープニングのパイプオルガンによるメロディは一度聴くと忘れられない。
そのほか「All I ask of you」 「The music of the night」 「Masqarade」など名曲揃いである。
このミュージカルにはまると何回も観に行く人が多いと聞くが分かるような気がする。
どこをとっても完成度が高い。
また行きたいミュージカルである。
プロフィール

チカピイ

Author:チカピイ
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おおさかの箱屋のチカピイです。
気ままなひとときにどうぞ見てください。

近安健一(ニックネーム ちかぴい)と申します。
大阪のフタバ紙器㈱という段ボール・印刷紙器・クリアケースの
製造販売をしている会社で働いています。
会社のホームページは www.futabashiki.co.jp
趣味がテニス ピアノ演奏 音楽鑑賞なのて゜
そういう話題をブログに書く事が多いです。

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